'結婚式の服装・これはOK?' のあーカーブカテゴリー

結婚式の服装 ワンピース

土曜日, 6月 30th, 2007

結婚式の服装として、ワンピースを着る女性も多いと思います。
夏には、ノースリーブのワンピースを着る方も多いでしょう。
では、結婚式の服装としてノースリーブのワンピースはマナー的にどうでしょうか?

ノースリーブのワンピースを着て結婚式に出席するのは、
いまやポピュラーですが教会などの挙式に来て行くには
あまり適した服装ではありません。
やっぱりノースリーブのワンピースだと露出度がけっこう高めになりますので、
結婚式のマナーとしては避けたほうがいいでしょう。
結婚式には若者だけでなく、沢山の年配の方もいらっしゃるので
肌の露出のしすぎには気をつけなければいけません。
そんな時は、一枚羽織りものをもっていると重宝します。
結婚式の服装では肌を露出しすぎないように上から一枚何かを羽織って、
2次会などではちょっと違うイメージで羽織り物を脱いで
自分を演出するのもいいでしょう。
ワンピースの場合、ジャケットなどの羽織りものを上から着るのではなくて、
結婚式の服装らしくちょっとフェミニンで華やかなパシュミナや
ストールを羽織ると見た目も結婚式らしい装いになります。
パシュミナにワンポイントのブローチやコサージュをつけてもかわいらしいですね。

結婚式の服装 パンツスタイル

土曜日, 6月 30th, 2007

結婚式の服装で、パンツスタイルはマナーとして大丈夫なのでしょうか?
どうしても結婚式というと、無難にスーツなどの
パンツスタイルで出席する方も多いですが、
結婚式の会場によってはパンツスタイルでの服装で出席しない方がいい場合もあります。
たとえば、パンツスタイルの服装でも柔らかな素材で、
シルクなどの素材のドレッシーなワイドパンツなら、
結婚式の服装として相応しいかもしれません。
今では、シフォンのような素材のスカートのようなワイドパンツも多数あります。
よっぽどお堅い結婚式を除けば、結婚式の服装として
このようなパンツスタイルでも大丈夫でしょう。
しかし、あまりにもカジュアルすぎるパンツは好まれません。
カジュアルな身内だけの結婚パーティーのようなものでしたら、
スキニーなパンツやクロップドパンツにトップスをドレッシーなものを合わせた服装で
出席してもいいですね。
逆に、いくらしっかりした格好だからといって
かっちりとしすぎたビジネススーツは結婚式の服装としてふさわしくありません。
(女性の結婚式の服装の場合)
やっぱり、多少華やかさがあったほうが結婚式の服装として相応しいです。

結婚式の服装で生足はOK?

金曜日, 6月 29th, 2007

夏の結婚式の服装などで、気になるのが足元。
ストッキングを履いてしまうと、蒸れるのがイヤで
生足で結婚式に参加したい方も多いのではないでしょうか。
では、生足が結婚式のマナーとして大丈夫かどうか?という事をお話していきます。
実際に生脚で結婚式に参加してもいいか・・・
これはケース・バイ・ケースです。
結婚式の服装のマナーで一番大切なのは、
見た相手に失礼ではないか?不快感を与えないか?というところです。
ですので、きっちり手入れがされている
「不快感の無い程度」であるのであれば、結婚式の服装として
ストッキングなしでもOKという感じはします。
しかし、ストッキングを履いていない脚がガサガサだったり、
虫食われの跡が沢山あったりした場合は
生脚ではなくストッキングでカバーしたほうがいいでしょう。
見た目の綺麗さもマナーのうちの1つに入ります。
また、サンダルなどではなくきちんとしたハイヒールの方が
カジュアルさがなく、結婚式にふさわしい服装と言えるでしょう。
この、靴の部分も結婚式の服装としては重要です。
トングタイプのサンダルなど、あまりにも結婚式の服装として
カジュアルな靴はやはり避けるべきです。
ストラップがついていたり、つま先があまり見えないような
ミュールやサンダルを結婚式ではチョイスしましょう。