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結婚式の服装 親族

水曜日, 6月 27th, 2007

結婚式の服装で、親族の服装というのは大体決まっています。
正式な結婚式の服装で男性はモーニング、女性は留袖を着るのが定番です。

親族の結婚式の服装マナーの主流としては、
男性がモーニング(燕尾服)を着て 女性が留袖を着ます。
結婚式の新郎新婦の服装が和装の場合は、
親族の男性が 五つ紋付羽織袴を着る場合があります。
しかし、親族の結婚式の服装が新郎新婦よりも
派手になってしまっては困るので、新郎新婦とバランスを
合わせながらも新郎新婦よりも 地味目の装いをするのが
最低限の親族の結婚式のマナーと言えるでしょう。
男性の親族のフォーマルな装いはモーニングや五つ紋付き袴になりますが、
略式の結婚式の場合はブラックスーツでも出席しても大丈夫です。
女性の結婚式の服装も基本的には留袖になりますが、
略式の場合はフォーマルなドレスで代用する方も多いようです。

結婚式の服装のマナー・夜の結婚式

火曜日, 6月 26th, 2007

結婚式の服装で、昼間の結婚式の服装と夜の結婚式の服装は変わります。
夜の結婚式の場合は、昼間の結婚式の服装とは違って多少華やかなほうがベターです。

昼間の結婚式の服装は、どちらかというと清楚なほうが好まれますが
夜の結婚式の場合は少しくらいゴージャスなほうが好まれます。
キラキラしたラメ入りの服装や、サテンなどの
光沢のあるようなドレスを着用するほうが華やかで
結婚式をぐっと盛り上げることでしょう。
しかし、結婚式には様々な年代の方がいらっしゃるので、
胸元の開きすぎたドレスで結婚式に出席したり、派手すぎる服装は
やっぱり避けたほうが無難です。
ドレスの色は、昼間の結婚式とは逆にある程度原色(赤・青)などでも大丈夫です。
しかし、昼間の結婚式の服装と同じように白のドレスなどは
タブーですので気をつけましょう。
夜の結婚式の服装は、「華やかに」がメインテーマとなります。
アクセサリーなども、ちょっとゴージャスな輝きのあるアクセサリーでもOKです。

結婚式の服装のタブー

火曜日, 6月 26th, 2007

結婚式の服装で、やってはいけないルールもいくつかあります。
まず、有名な話ですが結婚式で花嫁さんの色である白を着る事は、
絶対に避けましょう。
結婚式の一番の服装のマナー違反です。

あと、黒一色だけの服装も結婚式では避けたほうがいいですね。
黒の服装は合わせやすいので、結婚式でも着てる方は多いですが
やっぱり結婚式はお祝い事なので みんなが黒一色の服装に
なってしまうのはなんとも味気ないものです。
パステルカラーのワンピースが結婚式では人気があります。
結婚式の小物としてバックは蛇柄やアニマル系は避けましょう。
殺生をイメージさせます。出来れば避けた方が無難です。