結婚式の服装 親族
水曜日, 6月 27th, 2007結婚式の服装で、親族の服装というのは大体決まっています。
正式な結婚式の服装で男性はモーニング、女性は留袖を着るのが定番です。
親族の結婚式の服装マナーの主流としては、
男性がモーニング(燕尾服)を着て 女性が留袖を着ます。
結婚式の新郎新婦の服装が和装の場合は、
親族の男性が 五つ紋付羽織袴を着る場合があります。
しかし、親族の結婚式の服装が新郎新婦よりも
派手になってしまっては困るので、新郎新婦とバランスを
合わせながらも新郎新婦よりも 地味目の装いをするのが
最低限の親族の結婚式のマナーと言えるでしょう。
男性の親族のフォーマルな装いはモーニングや五つ紋付き袴になりますが、
略式の結婚式の場合はブラックスーツでも出席しても大丈夫です。
女性の結婚式の服装も基本的には留袖になりますが、
略式の場合はフォーマルなドレスで代用する方も多いようです。